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龍谷寺の堂塔

- 山門(鐘楼門・仁王門)
- 昭和60年の山容整備事業の一環として建立されました。山門の左右の仁王様は、お釈迦様と伽藍の守護神です。右側が那羅延金剛力士(まらえんこんごうりきし)、左側が密迹金剛力士(みつしゃくこんごうりきし)です。

- 龍谷寺本堂
- 本堂の様式は、耐震、耐火、耐風の鉄筋コンクリート造りとし、屋根瓦の葺き替えが必要ない陸屋根とし、内部は東洋本来の荘重さを心がけて建設されています(昭和42年11月23日入佛落慶法要)。

本堂

観音堂 (城東西国三十三観音三番札所)

三十三観音堂 龍谷七福神 十二支

八角堂

十一面観音堂

旧玄関
龍谷寺のご本尊さまと観音さま

龍谷寺本尊・釈迦牟尼佛

如意輪観世音菩薩

三十三観音

水子観音
龍谷寺で出あう

- 梵鐘
- 昭和60年龍谷寺鐘楼門落慶

- 梵鐘の銘文
- 龍谷寺の様々なところで様々な「言葉」に出あう

- 御朱印
- 龍谷寺と出あいご縁を結ばれた証

- 茶室「心月庵」
- 茶室「心月庵」で日本の心と美に出あう

- 戦没者のお墓
- 1945年に終戦を迎えた太平洋戦争で戦死された龍谷寺にご縁のある方々のお墓です。龍谷寺の僧侶であった、増田牧雄和尚様のお墓もあります。この方々の命の上に今の日本の暮らしがあることを忘れてはなりません。